【Mac初心者向け】WindowsからMacへ!使い方まとめ

Mac

今日は、WindowsからMacに移行する方へ、使い方のまとめです。

ぼくは20年近く仕事にもプライベートにもWindowsパソコンしか使ってきませんでしたが、
ブログを書くようになってMacを使っています。

最近やっと慣れてきて、操作で戸惑ってわざわざ調べることも少なくなりました。

今日は、パソコンといえばWindowsしか使ったことがない人が、Macにはじめて触れるときに、
WindowsのアレはMacではココ
という視点で書いてみようと思います。

キーボード

全角/半角キー⇒英数/かな

まず戸惑うのは日本語入力時に、全角/半角がないことです。

Windowsキー配列(Wikipedia)より

ココです。

Mac日本語キーボード(Apple)より

英数で半角、かなで全角です。

(一番最後にWindowsのキーをMacに合わせる方法を紹介します)

コントロールキー⇒commandキー

コピー&ペーストなどに使うWindowsのCtrlキーに相当するのは、commandキーです。

Mac日本語キーボード(Apple)より
コピーcommand+C
貼り付けcommand+V

⌘←これがcommandキーのマークです。ショートカットキーの表記などに使われます。

バックスペース⇒fn+deleteキー

バックスペースは同じ場所にあるdeleteです。

Mac日本語キーボード(Apple)より

キーの名前はdeleteになっている場合がありますが、
一文字前を消すので機能はWindowsでいうところのバックスペースです。

WindowsのDeleteキー(後ろの文字を消す)は、fn+deleteキーです。

ファインダー上でファイルの削除はcommand+deleteキーです。

ファンクションキー⇒fn+Touch Bar

MacBook Proの場合、物理的にファンクションキーがありません。

fnを押すとココの液晶パネルに表示されます。

Touch Bar搭載のキーボード(Apple)より

この部分をTouch Barと言います。

Macでファンクションキーを使うのって、今のところないですが(Excel使用中のF2くらい?)。。。

HOME/END/PageUp/PageDown⇒fn+矢印キー

Macには専用キーがないので、それぞれ、

HOMEfn+
ENDfn+
PageUpfn+
PageDownfn+

が該当します。

日本語IME⇒google日本語入力を使おう

キーボードではありませんが、
日本語入力をWindowsと同じにしたい場合は、google日本語入力を使うのがベストです。
Macにもインストールできます。

Google 日本語入力
思いどおりの日本語入力。Google 日本語入力は、変換の煩わしさを感じさせない思いどおりの日本語入力を提供します。

ユーティリティ

エクスプローラ⇒ファインダー

Windowsのエクスプローラは、Macではファインダーです。

Windowsの場合、ユーザーファイルはDドライブに保存しようとか考えながら使いますが、Macでは気にしないですね。
そももそドライブないですからね。

iPhoneと同じ感覚でいいような気がします。

スタートメニュー⇒Dock/アプリケーション/LunchPad

Windowsでスタートメニューに相当するのは、
・Dock

Dock

・ファインダーのアプリケーション

・LaunchPad

LaunchPad

のいずれかです。

コマンドプロンプト⇒ターミナル

Windowsのコマンドプロンプトに相当するのは、ターミナルです。

デスクトップ→移動→ユーティリティから開きます。

画面一番上のメニューバーはアクティブなアプリケーションのメニューが表示されるので、デスクトップをアクティブにして移動を表示します。

ターミナルは基本的にUNIXベースのコマンドになります。

Windows コマンドプロンプトMac ターミナル
cdcd
dirls
ipconfigifconfig
pingping

タスクマネージャ⇒アクティビティモニタ

Windowsのタスクマネージャに相当するのは、アクティビティモニタです。

デスクトップ→移動→ユーティリティから開きます。

コントロールパネル⇒システム環境設定

Windowsのコントロールパネルに相当するのは、システム環境設定です。

左上のリンゴマークから開きます。

システム環境設定の場所

周辺機器

スピーカー/ディスプレイコントロール

何気に便利なのが、MacBook Proの場合、Touch Barでディスプレイの明るさやスピーカーが調整でき、すぐに操作できるので便利です。

Touch Bar搭載のキーボード(Apple)より

タッチパッド

Windowsノートパソコンでの2本指でスクロールはMacBookも同じですが(というかおそらくMacBookが先ですが)、デフォルトでは方向が逆です。

MacBookはiPhone同様、上にジェスチャーすると下にスクロールします。

ショートカットキー

Alt+TAB:アプリの切り替え

Alt+TABのアプリの切り替えは、command+TABです。

ただWindowsの方は開いているアプリケーションウィンドウを全部切り替えてくれますが、
Macの場合は厳密にはアプリケーションのみの切り替えなので、
例えば、chromeを複数ウィンドウ立ち上げていてもcommand+TABではchromeは一つしか出てきません。

同一アプリケーションの別ウィンドウを切り替えるのはcommand+fn+F1です。

ただし全画面表示しているアプリケーションは切り替わりません。

Windowsキー+E:エクスプローラー表示

Macでいうファインダーの表示は、
command+Nです。

ファインダーで開く各フォルダへのショートカットもあります。
ここに表示されてます。

ファインダーのショートカット

ただし、どれもアクティブウィンドウがデスクトップの場合です。
別のアプリケーションがアクティブの場合は、そのアプリケーションに対するショートカットになってしまうためです。

仕事で使っていないためかもしれませんが、ファインダーを直接開くということがあまりないです。

Windowsキー+D:デスクトップ表示

fn+F11です。

または、タッチパッドで以下のジェスチャーでもいけます。

デスクトップ表示のジェスチャー(Apple)より

なれるまで練習が必要です笑。

上のページのリンクにはLaunchpadの表示ジェスチャーもあります。

PrintScreen:画面キャプチャ

PrintScreen(全画面キャプチャ)は、command+Shift+3

Alt+PrintScreen(アクティブウィンドウキャプチャ)は、command+Shift+4のあとにSpaceキーを押すとキャプチャするウィンドウを選択できるようになります。

command+Shift+4のままだと領域選択してキャプチャすることができます。

キャプチャした画像はデスクトップに保存されます。

補足:Windowsキーの割当変更

最初に紹介した全角/半角の補足です。

ぼくはいまだに、Mac使用中に、癖でWindowsキーボードで全角/半角の場所である数字の”1″を押してしまうことがあります。。。

仕事ではWindows、プライベートではMacのように両刀使いになると、この全角/半角だけはとてもストレスになります。
そんなときは、Windows側をMacに合わせることができます。
Windowsキー配列と同じ場所にある無変換変換をそれぞれ”半角”と”全角”に割り当てることができます。
検索するとやり方が出てくるので参考にしてください。
例: ”windowsキー 変更 変換 無変換


MacでWindowsが使えるParallelsについて説明しています↓