Apple Payがめちゃくちゃ便利です!(iPhoneでのおサイフケータイのような使い方)

iPhone

キャッシュレス還元とかコロナとかPayPayの普及のおかげで、キャッシュレス決済自体は増えてきている印象がありますが、
iPhoneユーザの多いこの国でApple Payを使う人はそれほど多くないように思えます。

iPhoneユーザーにとっては、QRコード・バーコード決済とか様々なペイアプリに比べると、
Apple Payの方が断然便利だと思うので、今日はそのメリットなどを紹介します。

Apple Payの使い方(ほかのペイアプリとの比較)

PayPayやLINE Payなどのバーコード決済アプリの場合、

  1. 支払いに使うアプリの名前を言う(「LINE Payで」とか)
  2. iPhoneにログインする(Touch IDかFace IDで認証)
  3. アプリを立ち上げる
  4. バーコードを表示させる
  5. この時、Touch IDかFace IDで認証する 
  6. バーコードをお店に読み取ってもらう

のアクションが必要です。

でも、Apple Payなら

  1. 「iDで」または「QUICPayで」または「Suicaで」と言う(後述)
  2. 電源ボタンをダブルクリックする
  3. Touch IDかFace IDで認証する
  4. iPhoneをリーダにかざす

のアクションになります。
※カードが複数ある場合は1と2の間に選択という操作が必要

文字にすると少しの差なんですが、実際に使ってみてApple Payの方に慣れるとバーコード決済アプリでのiPhoneのログイン、アプリの起動が煩わしく感じるようになります。

まだApple Payを登録(ウォレットにクレジットカードなどの登録)をしていない人はぜひ一度試してみてください。

Apple Payが使えるお店

iD、QUICPayが使えるお店なら大丈夫です。
コンビニ、百貨店、外食チェーン店などで使えます。

QUICPayの使えるお店
タッチで、ラクラク!QUICPay(クイックペイ)。QUICPayの使えるお店を紹介しています。
使えるお店をさがす⋮電子マネー「iD」
電子マネー「iD」の使えるお店検索。コンビニ、カフェや自動販売機、スーパーなどいつものお店で使える。キャッシュレスなら「iD」。

Apple Payを使い始めるには(電子マネーの種類)

モバイルSuicaかクレジットカードをiPhoneのWalletアプリに登録します。
Walletアプリの指示に従うだけで登録できます。

Apple Pay を設定する
Apple Pay を設定するには、iPhone、Apple Watch、その他の Apple Pay 対応デバイスのウォレットアプリにデビットカード、クレジットカード、プリペイドカードを追加します。

なおクレジットカードを登録すると、iDかQUICPayのどちらかが使えるようになります。これはクレジットカードの発行会社によって決まっています。
iDかQUICPayのどちらに決まるかは以下に書きました。

登録が完了するとWalletアプリにカードが表示されて、iDかQUICPayのいずれかのマークが表示されるのでそれで支払うことになります。

上記の表にもあるように、バーコード決済の電子マネーでは

  • メルペイ
  • LINE Pay

がiD決済に対応しているためApple Payに登録可能です。

Apple Payのかざし方(iPhoneのFeliCaアンテナの場所)

Apple PayはFeliCaで通信するのですが、iPhoneのFeliCaアンテナはiPhoneの上端に搭載されているようなので、そこをお店のリーダにかざせばよいです。

(ぼくは最初のころ、iPhoneの画面に表示されているカードをリーダに当てていました。iPhoneを裏返して。恥ずかしいです。。。)


iPhone自体の便利な設定について書いてます↓